渡嘉敷島フェリー|那覇・泊港からの時刻表・料金・予約方法

渡嘉敷島フェリー|那覇・泊港からの時刻表・料金・予約方法

那覇・泊港から渡嘉敷村営の高速船「マリンライナーとかしき」で渡嘉敷港まで約40分(¥2,530)、フェリー「とかしき」で約70分(¥1,690)。高速船は通常1日2便、GWや7月・8月・9月の一部日は3便体制になる場合があります。慶良間諸島最大の島・渡嘉敷島は、阿波連ビーチ・渡嘉志久ビーチ(とかしく)に代表される透明度の高い海と豊かな自然を擁し、日帰り海水浴・シュノーケリングからダイビング・宿泊滞在まで幅広く楽しめる。那覇から最短40分でアクセスでき、慶良間諸島の中で最もアクセス利便性が高い島。

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那覇発・渡嘉敷島日帰りツアー(約9時間)

商品ページでは、那覇・泊港発着の高速船往復、渡嘉敷港―阿波連ビーチ間の送迎、シャワー、タオルを含む内容を確認できます。空き状況、料金、集合時刻、印刷チケット要否、キャンセル条件もリンク先で確認してください。

日程・料金・ツアー詳細を見る

公式フェリーの個別予約ではありません。船移動を含むパッケージとして確認してください。

フェリー早見表

所要時間・料金・便数・乗り場・予約方法を出発前に確認できます。

所要時間大人片道那覇発乗り場

高速船

高速船マリンライナーとかしき

402,530円2便泊港 北岸

フェリー

フェリーとかしき

701,690円1便泊港 北岸

予約

渡嘉敷フェリーポータルサイトで乗船の2ヶ月前から予約可能。乗船券は出港30分前までに購入完了、出港10分前までに乗船。車両乗せ込みはオンライン予約不可(電話予約のみ)。

時刻表

最新の運航ダイヤは公式サイトでご確認ください。

今月の運航ダイヤを確認する(公式サイト)

有効期間: 2026-03-012026-09-30

往路(那覇 → 島)

出発到着
高速船マリンライナーとかしき09:0009:40
高速船マリンライナーとかしき16:3017:10
フェリーとかしき10:0011:10

復路(島 → 那覇)

出発到着
高速船マリンライナーとかしき10:0010:40
高速船マリンライナーとかしき17:3018:10
フェリーとかしき16:0017:10

料金

高速船マリンライナーとかしき

乗り場: 泊港 北岸

区分片道往復
大人2,530円4,810円
小人1,270円2,410円

フェリーとかしき

乗り場: 泊港 北岸

区分片道往復
大人1,690円3,210円
小人850円1,610円
車両航送(片道・運転手1名込み)
車長片道
自転車330円
原付650円
二輪車1,030円
3m〜4m未満(軽自動車)6,670円
4m〜5m未満(普通車)8,890円
5m〜6m未満11,100円

予約・購入

WEB予約

渡嘉敷フェリーポータルサイトで乗船の2ヶ月前から予約可能。乗船券は出港30分前までに購入完了、出港10分前までに乗船。車両乗せ込みはオンライン予約不可(電話予約のみ)。

予約ページを開く

電話予約

電話番号
098-868-7541
受付時間
8:00〜11:30 / 13:30〜17:00

車両乗せ込みは電話予約のみ受付

窓口購入

場所
渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所(泊港ターミナル「とまりん」内) 沖縄県那覇市前島3-25-1
受付時間
8:00〜11:30 / 13:30〜17:00

渡嘉敷村環境協力税

渡嘉敷村環境協力税:高校生以上1人100円が別途必要(乗船時に徴収、各種手帳保持者は免除)

日帰りか宿泊かを考える場合

渡嘉敷島は那覇から日帰りでも行けます。阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチを同じ日にゆっくり回る場合や、港へ戻る時間を短くしたい場合は、宿泊も選択肢になります。

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渡嘉敷島の宿泊施設を比較する

渡嘉敷島で宿泊する旅程に合わせて、空室、料金、施設所在地、キャンセル条件をHotels.comで比較できます。

渡嘉敷島の空室・料金を見る

フェリー予約とは別です。空室・料金・施設所在地・キャンセル条件はリンク先で確認してください。

港へのアクセス

泊港(とまりん)

住所: 沖縄県那覇市前島3-25-1

  • モノレール

    ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分

  • バス

    那覇バスターミナルから路線バスで約10分

  • とまりん地下に有料駐車場あり(満車になりやすい)

泊港(とまりん)の詳細ガイドを見る →

現地調査メモ

バイクをフェリーへ持ち込む流れ

バイクを持ち込む場合は、事前にフェリー会社へ電話で予約します。バイク予約と一緒に本人の乗船予約もできます。予約時に伝えられる予約番号は、当日の受付で使うためメモしておきます。

とまりん前の渡嘉敷島行き車両・貨物受付場

車両・貨物受付場

バイクや車をフェリーへ持ち込む場合は、この車両・貨物受付場で受付を行います。フェリーとかしき乗り場の近くにあります。

とまりん側から見た渡嘉敷島行き車両・貨物受付場

とまりん側から見た車両・貨物受付場

とまりん側から歩くと、この建物が受付場所です。受付開始は8:00からです。

フェリーとかしきの車両甲板で固定されたバイク

フェリー内で固定されるバイク

バイクは船員が固定します。鍵は預けず、自分で持ったまま乗船します。

往路の流れ

  1. 出港1時間前までに車両・貨物受付場で受付する
  2. 受付票を記入して提出する
  3. 受付後、フェリー付近の船員へ声をかける
  4. 船員の案内に従い、自分でバイクをフェリーへ乗せる
  5. バイク固定は船員が行う
  6. バイクを預けた後はいったん外へ出る
  7. 乗船券確認列へ並び、一般乗客と同様に乗船する
  8. 渡嘉敷到着後は車両甲板へ戻り、そのままバイクで出発する

那覇発10:00便の場合、9:00までに受付が必要です。

復路の流れ

  1. 出港1時間前にフェリー後方へ行く
  2. 船員へバイク積み込みを伝える
  3. 指示された場所へ駐車する
  4. バイクを預けた後はいったん外へ出る
  5. 乗船券確認列へ並び、一般乗客と同様に乗船する
  6. 那覇到着後は車両甲板へ戻り、そのままバイクで出発する

渡嘉敷発16:00便の場合、15:00までに積み込みが必要です。

バイク持ち込みの予約方法、受付時間、料金、運航条件は変更される可能性があります。最新情報は 公式サイトまたはフェリー会社への確認を優先してください。

日帰りで行くなら

渡嘉敷島の日帰りモデルコースも確認できます

阿波連ビーチ・渡嘉志久ビーチの回り方、島内バス、個人手配とツアーの違いをまとめました。

モデルコースを見る →

次に確認すること

渡嘉敷港到着後・復路乗船前

渡嘉敷港旅客待合所の設備

渡嘉敷港には旅客待合所があり、乗船券売場、休憩スペース、トイレ、お土産店があります。復路の乗船前や、到着後の待ち合わせ場所として使われる場所です。

フリーWi-Fiあり

バリアフリートイレあり

チケット売り場横にトイレあり

待合所隣にお土産店あり

飲み物はお土産店で購入可能

現地確認時点では、待合所内に飲み物の自動販売機は見当たりませんでした

渡嘉敷港旅客待合所の正面玄関

渡嘉敷港旅客待合所 正面玄関

渡嘉敷港に到着すると、近くに旅客待合所があります。復路の乗船券購入や待ち合わせの目印になります。

渡嘉敷港旅客待合所内の休憩スペース

待合所内の休憩スペース

待合所内には座って待てる休憩スペースがあります。復路の乗船前に利用できます。

渡嘉敷港旅客待合所内の乗船券売場とトイレ入口

乗船券売場とトイレ

渡嘉敷港から那覇へ戻る場合は、こちらの乗船券売場を利用します。トイレも近くにあります。

渡嘉敷港旅客待合所隣のお土産店と飲み物売場

待合所隣のお土産店

待合所の隣にはお土産店があります。飲み物もこちらで購入できます。

渡嘉敷港の荷物受取場

荷物受取場

到着後の荷物受取場です。場所は待合所とお土産店の間にあります。

設備や店舗の営業状況は変更される可能性があります。最新情報は現地案内や公式情報を確認してください。

渡嘉敷港到着後の島内移動

渡嘉敷港の阿波連行きバス停

渡嘉敷港には阿波連方面へ向かうバス停があります。場所は港沿いの緑色の歩道付近で、看板と小さな屋根が目印です。

渡嘉敷港の阿波連行きバス停看板

阿波連行きバス停の看板

看板には阿波連ビーチ方面、片道大人400円・小人200円、料金後払いの案内が掲示されています。

渡嘉敷港の阿波連行きバス停近くにある小さな屋根

バス停近くの小さな屋根

バス停の近くには小さな屋根があります。港沿いの緑色の歩道から見える場所にあります。

阿波連行きのバスは、大人400円、小人200円です。運賃は後払いです。

運賃や運行内容は変更される可能性があります。最新情報は現地案内や公式情報を確認してください。

渡嘉敷港到着後の補足情報

渡嘉敷港周辺の生活施設

渡嘉敷港周辺には、郵便局、JAショップ、村役場、ガソリンスタンドがあります。観光スポットというより、現地で必要になったときに役立つ生活施設です。

渡嘉敷港周辺の渡嘉敷郵便局

渡嘉敷郵便局

渡嘉敷港周辺には郵便局があります。営業時間は月曜日から金曜日の9:00から17:00で、土日は休みです。

渡嘉敷港周辺のJAショップとかしき

JAショップとかしき

食品や日用品の購入に使えるJAショップがあります。営業時間は10:00から18:00で、木曜日と日曜日は休みです。

渡嘉敷港周辺の渡嘉敷村役場

渡嘉敷村役場

渡嘉敷村役場は港周辺にあります。営業時間は8:30から17:15で、土日は休みです。

渡嘉敷港周辺のガソリンスタンド

渡嘉敷のガソリンスタンド

港周辺にはガソリンスタンドがあります。営業時間は月曜日から土曜日の8:30から17:15で、日曜日は休みです。

営業時間や定休日は変更される可能性があります。利用前に現地案内や公式情報で最新情報を確認してください。

港到着後のビーチ移動

渡嘉志久(とかしく)ビーチへのアクセス

渡嘉志久ビーチは、渡嘉敷港からバイクで約10分の場所にあります。ビーチ手前には急な坂道があり、徒歩で向かう場合は距離と高低差があります。

港から約10分(バイク実測)

無料駐車場あり

海の家あり

トイレあり

シャワーあり(現地掲示で料金表示あり)

高台から見た渡嘉志久ビーチ

渡嘉志久ビーチ

高台からは渡嘉志久ビーチと手前の坂道が見えます。渡嘉敷港からバイクで約10分の場所です。

阿波連と渡嘉志久方面を示す道路案内看板

阿波連・渡嘉志久方面の案内看板

港から阿波連・渡嘉志久方面へ向かう途中に青い案内看板があります。分岐の目印になります。

渡嘉志久ビーチ手前の急な坂道

ビーチ手前の急な坂道

ビーチ手前には急な下り坂があります。徒歩で向かう場合は、帰りの上り坂もあります。

渡嘉志久ビーチ近くの無料駐車場

無料駐車場

ビーチ近くに無料駐車場があります。バイクや車で到着した後の停車場所になります。

渡嘉志久ビーチの海の家

海の家

ビーチには海の家があります。営業内容は時期によって異なる場合があります。

渡嘉志久ビーチのトイレとシャワー案内

トイレ

ビーチにはトイレとシャワーがあります。シャワー料金は現地掲示を確認してください。

設備の利用料金や営業状況は変更される可能性があります。最新情報は現地案内を確認してください。

港到着後のビーチ移動

阿波連ビーチへのアクセス・設備

阿波連ビーチは渡嘉敷島で利用者の多いビーチです。バス停、シャワー、トイレ、ロッカー、飲食店などが周辺にあります。

ビーチ入口は2か所

小学校側入口にバイク・自転車駐車スペースあり

英語対応のマリンレンタルあり

中国語対応のマリンレンタルあり

バス停付近にシャワー・トイレあり

海の家あり

自動販売機あり

コインロッカーあり(中400円・大600円)

シャワー300円

洗面用品セット200円

コンビニなし

飲食店・カフェが約5店舗

阿波連ビーチの砂浜と海

阿波連ビーチ

渡嘉敷島で利用者の多いビーチです。渡嘉敷港から路線バスでもアクセスできます。

阿波連ビーチの小学校側入口

小学校側のビーチ入口

阿波連ビーチの入口は複数あります。小学校側入口には、バイクや自転車を停められるスペースがあります。

阿波連ビーチ前のバス停看板

阿波連ビーチ前のバス停

港方面への路線バスを利用できます。バス停の近くにはシャワーやトイレがあります。

阿波連ビーチ周辺の設備案内看板

ビーチ周辺の案内

周辺には海の家、飲食店、自動販売機、コインロッカーなどがあります。

シャワーやコインロッカー、飲食店では現金や100円玉を使う場面が多くあります。事前に現金と100円玉を用意しておくと便利です。

料金、設備、営業状況、対応言語は変更される可能性があります。最新情報は現地案内を確認してください。

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那覇発・慶良間諸島シュノーケリング(約7時間)

那覇から高速船で慶良間へ向かい、2〜3か所でシュノーケリングする商品です。器材、タオル、保険、温水シャワーなどの内容と、送迎対象、空き状況、料金、キャンセル条件を確認できます。

空き状況・料金・詳細を見る

フェリー券ではありません。訪問地点は海況で変わり、座間味島・渡嘉敷島への上陸商品とは限りません。

阿波連ビーチ周辺の食事

阿波連ビーチ周辺でランチ

阿波連ビーチ周辺には、沖縄そばや海鮮丼などを提供する飲食店があります。現地調査時は、ゆし豆腐そばとジューシーのセットを食べました。

飲食店・カフェが約5店舗

コンビニなし

沖縄そば、マグロ丼などを提供する店あり

ランチは約1,000円前後

現地確認時、食事をしたお店は現金のみ対応

18:30以降は居酒屋営業

ゆし豆腐そばのランチ

ゆし豆腐そばとジューシー

現地調査時に食べたランチです。ゆし豆腐そばとジューシーのセットでした。

ゆし豆腐そばのランチメニュー

ランチメニュー

現地確認時は、ゆし豆腐そばが1,000円、ジューシー付きのセットが1,100円でした。

阿波連ビーチ周辺で食事をした店の外観

食事をしたお店

阿波連ビーチ周辺にある飲食店です。現地確認時は現金のみ対応で、18:30以降は居酒屋営業でした。

営業時間、メニュー、価格、支払い方法は変更される可能性があります。利用前に現地案内や店舗で確認してください。

島の基本情報

ATM

渡嘉敷集落にATMあり(渡嘉敷郵便局・JAショップ)。阿波連地区にはないため、現金は渡嘉敷で確保しておくと支払いに対応しやすい。

コンビニ

渡嘉敷集落に生活コンビニ新浜屋(7:00-23:00)、阿波連に新垣商店(7:00-21:00)あり。全国チェーンのコンビニはなし。

電波

電波状況の公式情報は確認できていません。ご利用のキャリアのエリアマップで事前に確認してください。

レンタカー

南北約9kmと大きめの島で山道もあるため、阿波連ビーチへの移動はバス(船の発着時刻に合わせて運行)・レンタカー・タクシーの利用が現実的。

注意: 渡嘉敷村環境協力税として高校生以上1人100円が必要(乗船時に徴収、各種手帳保持者は免除)

よくある質問

渡嘉敷島で出会う、いちばん近い慶良間ブルー — 編集者の現地メモ

那覇から最短40分で渡れる渡嘉敷島は、港を出ると山の緑と海の色が一気に近づく島です。 このメモでは、写真付きの実用情報ではなく、阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチの性格の違い、そして慶良間3島の中で渡嘉敷をどう選ぶかを短く整理します。

阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチ — 魚を見るなら阿波連、静かに過ごすなら渡嘉志久

渡嘉敷島で迷いやすいのは、阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチのどちらを軸にするかです。 阿波連は人の動きが多く、魚を見ながら海に入りたい人に向いたビーチ。渡嘉志久は静かな時間とウミガメの印象が強いビーチです。 同じ渡嘉敷島の海でも、過ごし方はかなり変わります。

阿波連ビーチ — 魚やシュノーケリングを楽しみたい人向け

阿波連ビーチは、渡嘉敷島の中でも人の流れが多く、海に入って魚を見たい人に向いた場所です。 明るい砂浜と開けた海があり、初めて渡嘉敷の海を見る人にも印象が伝わりやすいビーチです。

水に入ると、浅い場所でも魚の姿が見えます。 シュノーケリングを中心に過ごすなら、阿波連は候補になります。 一方で、人が集まりやすい分、静かに海だけを眺めたい場合は渡嘉志久の方が合う場面があります。

魚を見たい、海に入る時間を長く取りたい、ビーチ周辺の動きがある場所を選びたい場合は、阿波連を軸にすると考えやすいです。

渡嘉志久ビーチ — 静かな海で、ウミガメを待つ

渡嘉志久ビーチは、阿波連よりも静かな印象が残るビーチです。 海を眺める時間を長く取りたい人や、人の多い場所から少し離れたい人には、渡嘉志久の雰囲気が合います。 ウミガメを目的に訪れる人が多いのも、このビーチの大きな特徴です。

魚の多さで選ぶなら阿波連、静かな海とウミガメの可能性で選ぶなら渡嘉志久、という分け方が分かりやすいです。 設備や移動の細かい確認は、ページ上部の写真付きアクセス案内で確認できます。

2つのビーチの使い分け

阿波連は、海に入って魚を見る時間を中心にしたい日に向いています。 渡嘉志久は、静かな浜辺で海を眺めたり、ウミガメを目的にしたりする日に向いています。 1日で両方を回る場合も、どちらを主目的にするかを先に決めると、渡嘉敷での時間配分がしやすくなります。

島内移動 — ビーチ選びが移動手段を決める

渡嘉敷島は、阿嘉島や座間味島よりも移動距離と坂道を意識する場面が多い島です。 そのため、行きたいビーチを先に決めると、島内での動き方も決めやすくなります。

阿波連だけを軸にする日と、渡嘉志久まで含める日では、必要な移動手段が変わります。 写真付きのアクセス案内では、それぞれの到着後の動きを確認できます。fieldNotesでは、どちらの海を見たいかという判断材料に絞ります。

複数のビーチや高台を組み合わせる場合は、移動そのものも旅程の一部になります。 渡嘉敷は小さく見えて起伏があるため、短い滞在ほど「どこで長く過ごすか」を決めておくと、島の印象がはっきり残ります。

渡嘉敷島の魅力 — 近いのに、自然が濃い

渡嘉敷島の魅力は、那覇から近いことと、島に入った瞬間の自然の濃さが同時にあることです。 高速船なら短時間で渡れますが、港から島の奥へ進むと、山の緑と海の色が近くに迫ってきます。 短い時間で慶良間の海を見たいけれど、島らしい自然も感じたい。渡嘉敷は、その両方を取りやすい島です。

慶良間3島で比べるなら

慶良間諸島で渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島を比べるなら、渡嘉敷は「短い時間で海の印象を強く残しやすい島」です。 座間味は集落や飲食店、人との距離感を含めて過ごす島。阿嘉は静けさや星空、何もしない時間が印象に残る島。 その中で渡嘉敷は、那覇からの近さと阿波連・渡嘉志久という2つのビーチの違いが分かりやすい島です。

まとめ — 渡嘉敷島は、海の違いで選びやすい島

阿波連では、魚を見ながら海に入る時間が中心になります。 渡嘉志久では、静かな海を眺めたり、ウミガメを待ったりする時間が中心になります。 どちらも同じ渡嘉敷島にありますが、残る印象はかなり違います。

那覇から近いのに、島に入ると自然が濃い。 その近さと濃さの差が、渡嘉敷島らしさです。 初めて慶良間の海を見に行く人にも、短い滞在でビーチの違いを感じたい人にも、渡嘉敷は候補に入りやすい島です。

※情報は2026年5月時点の現地確認を含みます。運航状況や施設の状況は変わる可能性があるため、最新情報は公式情報や現地案内で確認してください。

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5島まとめて比較する(離島フェリー比較ガイド) →